【KIDS MINI BACK PACK】/ 2018-2019 新作レビュー#6 & カスタム実施例のご紹介

こんにちは。

一昨日の11月7日は二十四節気の「立冬」にあたり、暦の上ではもう立派な“冬”の始まりだそうです。しかしながら本州全域においては日中に20度超を超える陽気な1日となり、実際に筆者もこの記事を書きながら上着を脱ぐまでは少し汗ばむ程でした。この穏やかな天候はもう少し続くそうなので、週末は晩秋を堪能出来る行楽日和になりそうです。皆様くれぐれも油断せず上着を忘れず、そしてDrifterのバッグを相棒にして秋を感じにお出掛けしましょう!

★さて、今週も引き続きDrifter新作“2018-2019”第2弾のレビューを続けていきたいと思います。今回はリニューアルに伴い待望のソリッドカラーが追加小さいけれどそのポテンシャルは高いキッズ向けバックパックのご紹介です!



● KIDS MINI BACK PACK
サイズ:約W14×H24×D10cm(3L)
カラー:ブラック、ブルー×グリーン、レッド×ネイビー、ウッドランドカモ×ピンク
素材:420デニールパッククロスナイロン
製造国:ベトナム
価格:¥7,000+tax

■Drifterで唯一のKIDS向けバックパック

※兼ねてから好評を頂いているこちらのKIDS MINI BACK PACK。背中に当たる部分には便利なネームスロット付。そしてショルダーストラップにはチェストベルトが付属しているので、激しい動きによるずり落ちを防止してくれます。

※こちらもこれまで同様のリニューアルモデル。機能や仕様は据え置きとなっているものの、以前は無かったジッパーロープが付属しているにも関わらず価格が2割ほど安くなっており、さらにお求め易くなりました!!

※2・3歳〜小学校低学年程度が推奨年齢ではありますが、市場に溢れる子供用のバックパックの中では断トツにカワイイので容量の問題さえ無ければずっとお使い頂けます!“親子で末永く使って欲しい”そんなDrifterの想いがつまったアイテムです。

 

■新色にシックなブラックカラーが登場

※お子様がお使いになるのはもちろんの事、女性が使用してもカワイイと評判のサイズ・デザインです。限定はされますが、成人女性でも身長〜150cmぐらいで細身の方であればショルダーハーネスの調整を最大に伸ばすと背負う事も可能です。

※兼ねてから要望があった待望のブラックカラーが登場、お母さんのシックなコーデにすら合わせる事も出来そう。また例えば親子で使い回す事だって出来ちゃうんです!お子様が疲れてしまった時には是非お母様が代わりに持ってあげて下さいね ♪


▲次回のブログではいよいよ第2弾のラストを飾る一型 “STANDARD TOTE”にフォーカス。今回お届けしたKIDS MINI BACK PACK以外にも使い勝手の良いアイテムが多数ドロップされているので、気になる方はこちらから新作の一覧をご確認下さい!

 



■お客様からのご依頼によるカスタムサービス導入実例

※最後は以前にもこちらのブログにてご紹介をした事のある、神奈川県は武蔵小杉の幼児教室用(モンテッソーリ教育スクール)”Montessori Active”別注モデルのご紹介!お客様にスクールのロゴワッペンをご用意頂き、それを『KIDS MINI BACK PACK』に取付加工をさせて頂いたケースです。画像のアイテムは限定別注カラーMIDNIGHT×RED!

★こちらのスクールに興味がある方は、直接お問い合わせ頂くか弊社迄ご連絡下さい。幼少時より理論的思考を育むイタリア生まれの教育メソッド「モンテッソーリ」、楽しみながらお子様と一緒に参加してみてはいかがですか?

●ワッペンの可愛さも相俟って、オリジナリティ溢れるKIDS MINI BACK PACKの完成です!今回の事例は生産のご発注を頂いた後、予めご希望本数分+αのワッペンをご提供頂き生産工程にて取り付けを行い納品~というカスタム形式でした。しかしながらもちろん個人で私物のバッグをお持ち込み頂き、ご希望のカスタムを施す事も可能です。今回の事例の様なワッペン等を取り付ける、と言った簡単な内容から「ここの部分の仕様を変更して欲しい」「既存のラインナップに存在しないカラーが欲しい」という様なケースも内容によってはお受けする事が可能です!

※但しバッグの形状等によってはご希望のカスタムが不可能な場合もございます。詳細はご相談の上で決定させて頂き、お客様に納得して頂ける仕上がりを目指していきます。まずは弊社までお気軽にお問合せ下さい!

【NECK POUCH・CLASSIC MESSENGER】/ 2018-2019 新作レビュー#5

こんにちは。

10月末はここ日本においても、都市部を中心に(聊か本来の目的から逸れた)恒例のハロウィーン行事で賑わいを見せていました。中でも毎年メディアを巻き込んでのお祭り騒ぎとなる渋谷のスクランブル交差点では笑い事では済まない様な事態が起きていた模様。同一のテーマを軸に大きな力が生まれるという事自体は非常に素晴らしい事だと思います、が何事も節度が大事ですよね。今後は個々の意識が変わり良識あるイベントとして昇華されていく事を切に願い、来年のハロウィーンは”世界に誇れる”盛り上がりとなる事を期待しています!

★さて、先週のブログに引き続き今週もDrifter新作“2018-2019”第2弾のレビューを続けていきたいと思います。今回はスクールバッグやスポーツバッグとして重宝されるメッセンジャーバッグ、そしてフェスやトラベルシーンで大活躍のポーチ。こちら2型のご紹介です!

 



● CLASSIC MESSENGER
サイズ:約W30×H24×D18cm(8.5L)
カラー:ブラック、ネイビー
素材:1000デニールコーデュラナイロン
製造国:ベトナム
価格:¥8,000+tax

■ミニマルデザインの王道ショルダー

A4サイズのドキュメントや13インチPC、タブレット等がしっかりと収納出来るシンプルなショルダーバッグ。引裂強度に優れた素材であるコーデュラナイロンを採用しているので使用頻度が重なるデイリーユースとしてとてもオススメです。

 

※マチ幅も18cmあるので、先週のレビューで紹介したARE WAY POUCH Sがまるまる収まる余裕のサイズ感。旅行の際のサブバッグとしてもオススメです。

※Drifterらしいシンプルでクセの無いデザインなので、年齢・性別・洋服を選ばないスグレモノ。通勤鞄やスクールバッグとしてもしっかりと機能してくれます!

 


● NECK POUCH
サイズ:約W15×H21.5㎝
カラー:8色展開
素材:420デニールパッククロスナイロン
製造国:ベトナム
価格:¥3,000+tax

■トラベルユースからサコッシュライクな使い方も

※航空チケットやパスポートはもちろん、2層式のジップポケットが裏面にあり財布代わりにもなる便利なポーチ。トラベルユース以外にもフェス等音楽ライブで活用される方が非常に多い人気アイテムです!

 

※またお子様が使えるサイズ感も嬉しいポイント。ストラップは自在に調節が可能なので、大人から子供までシェアしてご利用頂けます!

※前・後ろ・斜めはもちろん首掛けとしても使え、サコッシュと同じ様なスタイリングも可能でファッション性にも優れていますマチがないので秋冬でもジャケットの内側に忍ばせて使う事ができ、旅行時には防犯対策にもなりますね!



▲先週からショルダー系のアイテムをピックアップしてきましたが、用途によってそれぞれの持ち味が活きる場面は異なってきます。是非ご自身のライフスタイルに会ったアイテムをゲットしてみてはいかがでしょうか?次回は残りの2型の新作についてご紹介をしていく予定です。気になる方はこちらから新作の一覧をご確認下さいね!

【ARE WAY POUCH S・ARE WAY POUCH M】/ 2018-2019 新作レビュー#4

こんにちは。

10月が早くも終盤に差し掛かってきましたね、秋は一段と深まりむしろ初冬の気配すら感じる程の寒気が身に染みる今日この頃です。やっぱり季節の変わり目は体調を崩しやすく、筆者の周りでもマスクを常備してお仕事される方もちらほらと見受けられます。

日中の気温も20℃を下回る地域が多くなってきたと思うので、この時期の寒さ対策としてダウンベストやフリースジャケット等も上手く活用して残りの秋をも楽しく過ごしていきましょう!


★さて、早速ですが皆様朗報でございます。第一弾の発売から1ヶ月以上が経過しましたが、大変長らくお待たせ致しました。この度Drifter新作 “2018-2019” の第二弾が本日10/26(金)より発売開始となりました!そこで今週のブログからは順を追って新作全6型のレビューを綴っていきたいと思います。まずは今期カタログのヴィジュアルイメージのベースアイテムにもなっているこちらの2型をご紹介致します!

 



● ARE WAY POUCH S

サイズ:約W18×H16×D11cm(3L)
カラー:ブラック、ミッドナイト、アメジスト×ブラック、ピンク×ブラック、FLイエロー×ブラック
素材:420デニールパッククロスナイロン
製造国:ベトナム
価格:¥5,000+tax

■“シンンプルイズベスト”な万能ショルダー

※近年のサコッシュブームから続くミニショルダー・ウエスト系のムーブメントに左右される事なく、Drifterの代表的なアイテムとして君臨してきたARE WAY POUCH。ワンパックタイプながら500mlのペットボトルやお財布、携帯といった定番の手持ちアイテムを収納出来るツボを抑えたサイズ感がとってもGOOD!

※スタイリングにおいてもワンポイントアクセント的な使い方が出来て、前掛け・後ろ掛けはもちろん長めにショルダーを伸ばして腰位置での斜め掛けもしっくりするデザインになっています。

※素材はパッククロスナイロンでとても軽量性に優れているので、年長ぐらい(100cm〜)の小さなお子様でも使えちゃいます ♪ インナーポケットが付いていない代わりに、それぞれのサイズに合わせたポーチが一つ付属しています。

※ショルダーストラップはハーネス着脱式、写真の様にポーチとしての使い方も可能でbag in BAGとしてお弁当入れ等にも便利です。シンプルながら使い回しも出来て遊び心もくすぐるちょっぴりデキるバッグなんですよ ♪

 

※新色はとにかく目を引く蛍光色を採用、ファッションアイコンとしてもかなりオススメのアイテムです!!

 



● ARE WAY POUCH M

サイズ:約W22×H21×D15cm(7L)
カラー:ブラック、ミッドナイト
素材:420デニールパッククロスナイロン
製造国:ベトナム
価格:¥5,500+tax

■ポータブルバッグとして機能的な7Lサイズ

※小さ過ぎるバッグは容量がちょっと心配、たくさん荷物を持ち歩きたいという方にはこちらのMサイズがオススメ!Sサイズの2倍以上の7Lサイズなので、これからの季節であれば定番の携帯品に加え厚手のニットキャップや手袋等も楽々収納可能です。

※Mサイズのカラーはブラックとネイビーの2色展開。Sサイズを二回り大きくした程度のサイズ感ですが、一般的なメッセンジャーバッグよりは小ぶりでどんなコーディネートにも気楽に合わせる事が出来ます。サコッシュのキャパシティに満足出来ない方には特にオススメです!

 



※今回ご紹介したARE WAY POUCH S/Mはシンプルでクセが少なく、ショルダーバッグとしての使い易さは抜群の安定感を誇ります。それでいてファッショナブルなアイコンとしても機能してくれるので、オールシーズン通して使い切れるポテンシャルを持っているアイテムです!またお子様・お母さん・お父さんと家族揃って使い回せるバッグはなかなか珍しいです。軽くて気軽に使えますので、まだショルダーバッグをお持ちでない方は是非一度お試し下さい!!

▲次回以降のブログでも引き続き本日発売の新作についてご紹介をしていく予定です。今回お届けしたARE WAY POUCH以外にも使い勝手の良いバッグがドロップされているので、気になる方はこちらから新作の一覧をご確認下さい!

RESTOCK 2018 #6 / 再入荷のお知らせ&新作(リニューアルモデル)発売開始について

こんにちは。

朝夕の冷え方が加速度的に強まる今日この頃、本格的に秋が深まってきたと日々感じます。筆者は仕事場までSQUARE BACK PACKを背負いお気に入りの451規格のミニベロに跨り心地よいスピードで飛ばしながら向かうのですが、ここ最近は薄手のナイロンジャケットに厚手のパーカーを着込んでもちょうど良く、むしろ手袋があってもいいかな?って思う程です。

つい最近までの“涼しい”表現からいつの間にかもう“寒い”と感じてしまう季節の移ろいに若干の戸惑いも感じますが、そこは短い秋のシーズンこそ出番の少ないファッションアイテムを存分に着回して、この貴重な季節を堪能していければいいですよね ♪



 

※さて、今回のブログではDrifter ONLINE STOREから最新再入荷情報をお届け致します!これからダウンジャケットや厚手のコート等のヘビーアウターに相性が良いボトムレザーのヒップサックが久しぶりに入荷!秋冬らしいコーディネイトが楽しめますよ!

 

● TRI HOLD ROLL PACK BLACK -CITY LINE-

リストックカラー:ブラック
価格:¥26,000+tax

※DrifterのハイエンドモデルCITY LINEより20L〜サイズの大容量バックパックが待望の再入荷。高剛性かつ軽量なバリスティックナイロンを採用、ロールトップ式で最大積載量をアップする事も可能なので、ツーリングシーズンの今バイカーやサイクルツーリストにもオススメしたい一品です。


● CLASSIC HIP SACK M(bottom leather)

リストックカラー:コヨーテ、クレイ
価格:¥7,500+tax

※クラシックな佇まいがたまらないボトムスエードレザータイプのHIP SACK。秋冬の暗くなりがちなコーデにもワンポイントとして使えてしまうパターンアイテム。渋いアースカラーCOYOTECLAYが久しぶりの再入荷です!


● CLASSIC HIP SACK L(bottom leather)

リストックカラー:ブラック、ネイビー、コヨーテ、クレイ
価格:¥7,500+tax

※Lサイズは5LMサイズの約1.6倍、IPAD miniや長財布・500mmサイズのペットボトル等も悠々と収納出来るサイズです。これだけの収納力を誇りながら身軽に移動出来る点は非常に魅力的!荷物を多めに入れたい方はこちらがオススメです!


SACOCHE(PACK CLOTH)”Hopewell”

リストックカラー:ブラック、タン、ウッドランドカモ×ピンク
価格:¥5,500+tax

サコッシュの人気はまだまだ継続中、ウエストポーチの様な90年代のリバイバルアイテムと人気を二分する形で様々なブランドやショップからも多数展開されています。一見春夏のイメージが強いこちらのタイプですが、実は秋冬シーズンでもアウターの下にさらっと小物と一緒に使えます!


● FLY PACK

リストックカラー:ブラック
価格:¥12,800+tax

※とにかく軽くて背負っている事を忘れてしまい程の軽量バッグ。コンパクトなポーチ形状に収納可能なパッカブルタイプのバックパック。これから秋の行楽シーズンや旅行等の機会に是非一度試して頂きたい、ヤミツキ必至のパラシュート素材。特に女性層を中心に人気が衰えないブラックカラーがこの度待望の再入荷!


● PACK TOTE S

リストックカラー:ブラック
価格:¥5,500+tax

※FLY PACK同様、こちらも年齢・性別・シーズン問わず常に人気のパラシュート素材のミニトート。サブバッグとしてお弁当や着替えを入れてご愛用の方も多いです。特に使い勝手の良いブラックカラーが常に品薄状態、今回も完売必死ですので気になる方は是非お早めのチェックを!オールシーズンどこでも使えます♪


● ELEMENTARY TOTE(PARACHUTE)

リストックカラー:ミッドナイト、ケリー、ホットピンク、ダックハンターカモ、ブラック
価格:¥4,500+tax

※絶妙なサイズ感とシンプルなデザインが幅広いユーザーに支持され、シーズンを跨いでロングランを続ける人気の2Wayショルダートート。こちらは素材をパラシュートファブリックに変更した後発モデル。レギュラーモデルとの違いは他のパラシュートアイテム同様、内側のポケットに折り畳んで手の平サイズのポーチに収納可能な携帯性。便利な2wayバッグがさらにコンパクトに使いやすくなっています!


▲これから秋の季節に向けて高剛性のCITY LINEも、厚手のジャケットやコート等との相性が良くとてもオススメです。重厚なその佇まいはアナタのコーディネートをさらに引き立たせてくれる事間違いナシ!その他気になるアイテムがある方はお電話・もしくはオンライン経由のメールにてお気軽にお問合せ下さいね!

★お問合せ先:(株)リフトTEL:03-6427-4360/MAILinfo@drifter.co.jp



※さて、ここからは私達からのお知らせです。以前よりお伝えしています通り、Drifterの新作(リニューアルモデル)発売が間近に迫っております。ここ日本への入荷は今週末予定~来週前半でオンライン用の撮影等を行い、来週末にはオンラインストアにて販売開始予定です!そこで今回はその新作を少しだけお見せしちゃいます。

※2018-2019のカタログ(VISUAL BOOK)をご覧になった方はもう既にご存じかと思いますが、第一弾の5アイテムに加え今回第二弾では6アイテムが新たにラインナップに加わります。簡単にご紹介しますと、まず定番小物アイテムとして支持の高いNECK POUCH(8色展開)/シンプルながら使う人を選ばないSTANDARD TOTE(3色展開)/同じくシンプルでソリッドな汎用性の高い見た目のCLASSIC MESSENGER(2色展開)/サコッシュやウエストポーチ等の「ありがちな形」とは一味違うARE WAY POUCH S・M(S=5色展開・M=2色展開)/そして元気なキッズにピッタリのKIDS MINI BACK PACK(4色展開)アイテム毎の詳しいご紹介は来週以降のブログSNSにてお届け致します!

→そろそろ本格的に季節が入れ替わるこの時期、心機一転バッグや小物を新調してみてはいかがでしょうか?皆様のご来店を心よりお待ちしております!

「世界を変えた四人と、独断と偏見だらけの”音楽論”」-My Favorite Choice #3- / Creator’s View【Column】

こんにちは。

9月から立て続けとなった大型の台風24号が通過した先週末の3連休、関東や近畿・東海地方等では30度を超す地域もあったり!?秋の行楽日和としてはやや汗ばむ様な陽気となりました。それでも朝晩はひんやりとした空気で、特に10月中盤辺りからはぐっと冷え込みが強まります。しっかり3連休を満喫出来た方もそうで無い方も、今週のお休みは衣替えに時間を割いてみるのもいいかも知れません。いよいよアウターにバックパックのスタイルが映える季節の到来ですね ♪


★さて、先週の「スターウォーズ」に引き続き、今週のブログもDrifterのクリエイティブディレクターY・Ochiai氏”によるコラムの第3弾をお届け致します。

※もはや詳細の説明は不要、現代のロックやポップミュージック全てに精通していたとも言われる彼らの音楽について、Ochiai氏独自の生い立ちや感性を交えた解釈で“The Beatles”を語って頂きます!

▲注意点として、文章を組み立てる際には内容について一切検索等を行っておらず、全て本人の記憶のみで記述されています。その為一部事実と異なる場合がございますがコンセプトを尊重する為原文そのままを掲載致します。また掲載されている内容は全て個人の意見であり、運営元である(株)リフトとしての主張ではありません。予めご了承下さい。



「世界を変えた四人と、独断と偏見だらけの”音楽論”」-My Favorite Choice #3-

-There is nothing conceptually better than rock & roll.-
(ロックンロールより良いものは概念的に言って存在しない)

★これはジョン・レノン1971年のインタビューで放った名言だが、僭越ながら大賛成である。

※これだけ情報過多な現代においても、やはり”ロック”というフォーマットに則ってかき鳴らされるギターやベース、ドラムの音には何物も叶わない。最新の機材で作られた、僅かな隙も無くデータ配信される楽曲もツェッペリン「ロックンロ-ル」AC/DC「バック・イン・ブラック」力強いリフとシャウトの前ではまるで歯が立たない。

※非常に主観的な意見なので賛否があって当然ではあるが、少なくとも50~70年代の特にアメリカ・イギリスで生まれた一部の音楽は「行き着く所まで行ってしまっている」と言っても過言では無い程、時代を経て尚完璧と言わざるを得ない完成度を誇るのだ。そしてそもそも方法論や技術・時代背景等が全く異なる現代の音楽と比較する事自体がナンセンスだと考えており、極論を言ってしまえば”音”という極めて抽象的・概念的・感覚的な現象を相対的に比較する事に無理がある。考えるに”音”そのものよりも実は音を奏でる人物・国籍・言動や背景等の複合的な要素を元に判断していると考えるのが妥当ではなかろうか。

※先に断っておくが、私は極端な懐古主義ではない。もちろん音楽に限らず映画やファッション等において古き良き時代の作品・プロダクトを崇拝している事に間違いはないが、だからと言って新しい風を一切拒絶する事は皆無である。寧ろ自身のアンテナに触れて感触が良ければ積極的に取り入れる事を心掛けており、変なカテゴライズやジャンルに縛られて食わず嫌いにならない様に注意している。


本筋とはだいぶ逸れてしまうが、以下に最近特に琴線に触れた音楽を紹介する(順不同)。リンクの付いた楽曲については是非PVをご覧頂き、これまで守備範囲では無かったジャンルの音に触れてもらいたい。

★「冨田ラボ(M-P-C)」、「tofubeats(RIVER)」、「きのこ帝国(金木犀の夜)」、「Alexandra Streliski(INSCAPE)」、「金子ノブアキillusions feat.SKY-HI」、「LANY(LANY)」、「KICK THE CAN CREW住所 feat.岡村靖幸」、「toe(The Future Is Now)」、「CHVRCHESOut of My Head feat.水曜日のカンパネラ」、「Good Charlotte(Actual Pain)」、「ザ50回転ズVinyl Change The World」、「SIAChandelier」、「Suede(The Blue Hour)」、「Death Cab For Cutie(Kintsugi)」、「BECKCOLORS」、「RADIOHEADA Moon Shaped Pool」、「Red Hot Chili PeppersThe Gataway」、「宇多田ヒカル(Fantome)」、「雨のパレード(Change Your Pops)」、「山下達郎(僕らの夏の夢)」、「羊文学マフラー」、「東京スカパラダイスオーケストラParadise Has No Border」、「U2(Songs of Experience)」、「Sun Kill Moon(Tiny Cities)」、「Slowdive(Slowdive)」、「Predawn(Absence)」、「PAELLASShooting Star」、「ONE OK ROCKChange」、「NulbarichAlmost There」、「MGMT(Little Dark Age)」、「Mew(Visuals)」、「mabanuaBlurred」、「Liam Gallagher(As You Were)」、「Lali Puna(Our Inventions)」、「Fishmans(Night Cruising 2018)」、「The fin(There)」、「ent(ELEMENT)」、「eastern youthSONGentoJIYU」、「Dirty Projectors(Lamp Lit Prose)」、「DEAN FUJIOKAEcho」、「Childish GambinoThis is America」、「THE CHARM PARKディスク」、「THE BONEZ(WOKE)」、「BiSHLife is beautiful」、「ASHAnnabel・・・。

▲脈絡が全く無く、しかもちょっと挙げ過ぎてしまったが、それほど迄に今年は非常に良いアーティストやアルバム(楽曲)に数多く出会えた。


※さて、長くなってしまった前置きはこれくらいにして話を本題に戻そう。私は幼少期より洗脳に近い形でビートルズを刷り込まれ、スターウォーズやその他の音楽同様現在の私を構成する要素としてとても比重が高く両親からの影響が強い。「愛」とは何か?「家族」「自由」郷愁感・センチメンタリズムが何ぞやという概念的且つ観念的なファクターはほぼビートルズやスターウォーズを通じて両親から学んだと記憶している。だが「ビートルズ」というグループやその周辺について、今更ながらここで語るのは聊か野暮なのでやめておく。

※スターウォーズという映画が私にとってもはや「一つのジャンル」になっているのと同じく、ビートルズというバンドやその音楽がジャンルやその他の壁を超越した存在という事は確かだが、「盲目的に全てが大好き」というわけでもない。これはどんなアーティストにも当てはまる事だが、自分にとってはそぐわない部分が必ずと言って良い程存在する。恐らくミュージシャンやアーティストという肩書きを持つ人は、心地よいと感じる要素を組み合わせ自分達のフィルターを通して表現しているのだから、当然と言えば当然だし同じ様な意見を持つ人は多数存在すると思う。

※だが音楽を語る時、ビートルズという存在を無視する事は到底出来ない。それほどまでに彼らは革新的でセンセーショナルな存在だし、表現者として群を抜いている。その理由を考察してみると、四人それぞれの非凡な才能や発想力・表現力・そしてのバンド周囲の奇跡的とも言える人脈。そして欠かせないのは「時代」というキーワードだろう。現在の音楽ジャンルのほとんどの基礎を構築したと言っても過言ではない程、今改めて耳にしたとしても色褪せる事の無い多彩で斬新なサウンドの数々。誰もが知る四人(ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ)だけでなく、ジョージ・マーティンブライアン・エプスタインスチュワート・サトクリフピート・ベスト等誰か一人欠けていたとしたらここまで影響力のあるアーティストにはなっていなかったかも知れない。

※私は家の外に出る時、洋服と同じくいかなる場合でも音楽は不可欠である。それは世間と自分とを隔てる「壁」であり、感情・風景とシンクロさせる「この世界」で生きていく為の無くてはならない最重要インフラの一つだ。そこで批判覚悟で言うが、ビートルズは今の世界の風景とは”ほぼ”マッチしない。だから私は基本的に屋内でしかビートルズを聴かない。これは最初に書いた両親による「刷り込み」の影響かも知れないが、じっくりと耳を傾けて聴かないと失礼な気がするし、BGMとして利用するにはあまりに存在感があり過ぎるのだ。これはもはや自分次第なのだが、要するに他の音楽と同列に扱う事が非常に難しい。これは「イーグルス」「ザ・バンド」「ボブ・ディラン」「ニール・ヤング」等のレジェンズやジャズというジャンル(バド・パウエル、ビル・エヴァンス、コルトレーンやサッチモ)にも言える事なのだが、音を聴いた段階で脳内に情景が浮かんでしまう為肉眼で見ている現実世界と意識が乖離してしまい心地良くない。

※彼らのバンドとしての歴史を見ているといつも思う事がある、それは正に人間一人の「人生」であると。誰かと出会い、別れ、喜び、悲しみ、成功や失敗を繰り返して最期の時を迎える。これほどまでに神格化された存在でありながら、誰もが共感出来るとても人間臭い道を歩んだビートルズ。そんな彼らが奏でる音はいかなる時も私達に寄り添い、時に励まし時に勇気づけてくれる。何もかもがデータ化され利便性と合理性、快適さを最優先させる現代だからこそ、こういった非常に貴重な遺産にも近い「灯」を継承していく義務があると思っている。

→さて、あまり同意の得られない話はこれまでにしてここからは独断・偏見に満ちた私の個人的なランキングを発表していく。

●【アルバム編】
1:THE BEATLES(WHITE ALBUM)
2:REVOLVER
3:Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band
4:Abbey Road
5:Rubber Soul

●【楽曲編】
1:Here Comes The Sun
2:Get Back
3:Lucy In The Sky With Diamonds
4:Dear Prudence
5:Tomorrow Never Knows

▲当然の事ながら、これまでのコラム同様まだまだ語るべき事は残っている。それらについてはまた別の機会に触れたい。

Written by Y.Ochiai

「アメリカで生まれた神話」-My Favorite Choice #2- / Creator’s View【Column】

こんにちは。

先週末は月に2度目となる強大な勢力を持った台風24号が全国的に猛威を振るいました。備えあれば憂いなし、前回の21号の教訓を踏まえ都市圏では事前にその機能を計画的に停止する等の対策を講じ、被害は最小限に抑えられたと思われますが皆様がお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか?今年の気候は自然に対する意識を改めて考えさせられるケースが非常に多いです。

そして台風が去った後は暦の移り変わりと共に、朝夕は一段と肌寒さを感じる様になりました。今週末もまた天気が荒れる模様です、、、くれぐれもお出掛けの際にはバッグにアウターを一枚準備していきましょうね!

 



★さて、Drifter新作“2018-2019”の第一弾の発売も一段落した所で、先週のブログ文末でも告知をさせて頂いた通り、今週はDrifterのクリエイティブディレクターY・Ochiai氏によるコラム第二弾をお届け致します。

※アメリカで産声をあげたDrifterにとってもその文化的影響力は計り知れない !?(ちなみにジョージ・ルーカスやスターウォーズとも縁の深いスティーブン・スピルバーグ氏はドリフターと同じオハイオ州出身!)きっと世界中の誰もが一度は観た事がある(筆者は成人してからハマりました)壮大なスペクタクルSF物語“スターウォーズ”についてアツく冷静な分析を交えて語って頂きましょう!

注意点として、文章を組み立てる際には内容について一切検索等を行っておらず、全て本人の記憶のみで記述されています。その為一部事実と異なる場合がございますがコンセプトを尊重する為原文そのままを掲載致します。また掲載されている内容は全て個人の意見であり、運営元である(株)リフトとしての主張ではありません。予めご了承下さい。

 


■「アメリカで生まれた神話」-My Favorite Choice #2-

※映画の話をする時、私は「スターウォーズ」を”好き”とは言わない。

なぜなら私の中でこの作品は映画を超えた一つのジャンルであり、他作品と並列で評価する事は出来ないからだ。
音楽やファッション同様、私は両親からの多大なる影響によりスターウォーズという世界と出会った。特に男子であれば(作品の年代は違ったとしても)SFの世界への入り口として非常に高確率でこの映画を体験しているのではないだろか。ルーカスという永遠の少年が生み出した鮮烈なビジュアルとテクノロジー、質の高いキャラクター、そして広がり続ける世界観とライセンスビジネス。これほどまでに人種・年代・性別を問わず誰もが夢中になるコンテンツはそうそう存在しないし、インターネット同様「自己増殖」していくある種システムの様に思える。ではなぜスターウォーズは単なるSF映画という枠組みを超越し、世界中の人々に愛される作品となったのか?

※ご存じ当作品の生みの親であるジョージ・ルーカスがジョセフ・キャンベルという神話学者の提唱する哲学に触れ、ヨーロッパの神話やキリスト教をベースに書き上げた現代の神話がこの作品であると記憶している。主人公にルーカス自らの相性”ルーク”と幼少期からの憧れである「空を歩む」というワードを組み合わせた名前を与え、そして少なくとも旧三部作はスカイウォーカー家を中心に展開する一大抒情詩である。そこには銀河を巻き込んだ父と子の確執、東洋の仏教思想や武士道からヒントを得たジェダイやフォースという概念、またルーカスが師と仰いだ名匠黒沢明も評価したという随所に見られるリアルな”汚し”のテクニック。また忘れてはならない映画音楽界の巨匠ジョン・ウィリアムスの文化遺産とも言える音楽や、現在の様な音効技術が無かった当時だからこそ生まれたかも知れない個性的且つ独特な効果音の数々。挙げればキリが無い要素の数々が奇跡的に噛み合って伝説が生まれたのであろう。

※これは完全に自論だが、映画における表現手法として主たる要素は「感情描写」「情景描写」「人物描写」だと常々思いながらあらゆるジャンルの作品に触れている。その点から考えると、スターウォーズという映画程この三大要素がバランス良くブレンドされた作品はそうそう思い当たらない。文法における”5W1H”に似た所があるが、いかなるジャンルにせよ(映画に限らず)”説明し過ぎずしなさ過ぎず”の絶妙なラインの上を歩めた時にこそ奇跡的な感動が訪れる気がしてならない。

「登場人物の背景が丁寧に作り込まれていれば大袈裟な脚本は要らない。なぜなら簡単なあらすじさえあれば、そのキャラクターは自らの背景に従って自然と動き出す。」とある映画監督の言葉だが、スターウォーズという世界は正にその真骨頂なのではないだろうか。それぞれキャラクターには登場頻度に関わらず本編の中では一切触れられる事の無い細かい設定がなされており、それが世界観をより深く掘り下げる事に一役買っている。だからこそ「昔々遥か彼方の銀河系では、本当にこの様な世界が広がっていたのかも知れない」という妄想さえさせてくれるのである。

※「スターウォーズは勧善懲悪の物語」という記述をたまに目にするが、それは果たして本当だろうか?私はそこに疑問を感じ、同時にルーカスが伝えたかった事の核心はその問題ではなかろうか?とも考える。一般的にジェダイ=正義・シス=悪という構図になっているが、そもそも「各々の信念に従って敵対する相手を殺める」という方法からすると両者に明確な差があるとは思えないのである。極論ではあるが現代に世界に置き換えても同じく、「思想や考え方の違う人や国を異物と唱え排除する」という行為はスケールの大小はあれど毎日の様に地球上の至る所で起こっている。学校というコミュニティにおけるヒエラルキーから生じる軋轢、会社組織内外の対立、国家間の紛争等数限りなく「憎悪」は存在している。パルパティーンは銀河帝国の存在理由として「恒久的な平和の実現」であるとハッキリ名言している。となると既に答えは出ている様なものだが、ではスターウォーズにおける二つのシステムである”ジェダイ”と”シス”の明確な違いは何か?

※それは当然「イデオロギー」それらを実現する為の手段でしかない。それぞれの視点から見ればいずれも相手は「悪」であり、排除すべき対象なのだ。この様な書き方をしてしまうと身も蓋もないのだが、血縁関係のある親や兄弟でさえ「別の個体」である以上意識を統一する事は出来ず、常に争う可能性があるという事。そういう観点から考えた結果、私の考えるルーカスの言いたかった事=”愛”の有無だと思う。ムスタファーでベイダーと成り果てたアナキンに対し、オビワンは「お前を愛していた」と言った。またべスピンでカーボン冷凍処置をされる直前、ハン・ソロはレイアから「愛してる(I LOVE YOU」と言われ「解ってる(I KNOW)」と答えた。しかしジオノーシスで処刑場に送り出される直前、アナキンはパドメに「愛してる」と言うれるが「本当?」と疑問を投げかけてしまう。彼は母親を謀略によって失い、真の”愛”という価値観が揺るぎ「何を信じて良いのか分からない」状態だった。私はこのソロとレイア&アナキンとパドメの関係性と言動こそがこの作品の核となる部分であると推察しており、同時に映画を観ている全ての人間にも置き換えられる「ルーカスからのメッセージ」だと推察している。

※唐突に今回のコラムが終了してしまう感が否めないが、何しろこの作品に関しては永遠に書き続けられてしまう程の世界観を持っている為どこかで区切りを付けないといけない。というわけでまた別の機会に違った視点からの内容をお送りしたいと思う。

Written by Y.Ochiai

【CLASSIC HIP SACK M/L】/ 2018-2019 新作レビュー#3

こんにちは。

先週末は2週連続の三連休という方も多かったと思います。筆者は季節の節目という影響もあり、なんだかんだで身の周りの整理に時間を割きつつも最終日は愛犬にせがまれ少し遠出となるドッグランに遊びにいって来ました ♪ エリアにもよりますが比較的天候にも恵まれた休日だった様で、アウトドアには最適な空模様。皆様もきっと有意義な時間を過ごせた事と思います。一枚羽織って調度良い過ごし易い気候になってきましたので、来月からの行楽シーズンも非常に楽しみですね!

 


※さて、今週のブログでも先々週から続くDrifter 新作“2018-2019”のレビューを続けていきます。今回は昨今のミニショルダー・ウエストバッグのムーブメントの中、王道のボディバッグとしてその揺らぐことない人気でシーンを牽引し続けているこちら2型のご紹介!

 



● CLASSIC HIP SACK M

サイズ:約W28×H13×D8㎝(3L)
カラー:全9色
素材:1000デニールコーデュラナイロン
製造国:ベトナム
価格:¥4,500+tax

※Drifter商品群の中でも定番かつロングヒットを続けるウェストポーチ。斜めがけ、ヒップバッグと2WAYで使用可。必要最低限の荷物を持ち運ぶのに便利なサイズ。背面のスリムポケットには頻繁に取り出す携帯電話やパスケース等が収納出来ます。500ミリのペットボトルも収納可能。

■安定した使用感、ファスナー引手にはZIPPER ROPEが付属

 

Drifterの超定番アイテムがリニューアルモデルとして再登場!とは言え基本設計はほぼ全くといって変更はないので、これまで使用された経験がある方でも安心してお使い頂けます。むしろ別売りであったZIPPER ROPEがデフォルトで付属となり、しかも嬉しいプライスダウンが実現!

※スタイリングは斜めがけがベター、もちろんウエストポーチとしてもご使用頂けます。オススメは写真の男性モデルのようにストラップを短めにしたフロント使い。体にフィットして動き易く機能面でも素早く中身にアクセス出来て大変便利 ♪

■レオパードは今季のトレンド!

※柄物の定番レオパードは今季のトレンドパターン。新作発売後、既に一番の売れ筋アイテムとなっています!同じ柄物としてダルメシアンもオススメですよ ♪

 


● CLASSIC HIP SACK L

サイズ:約W35×H15×D10㎝(5L)
カラー:ブラック、オールドネイビー、グレイ
素材:1000デニールコーデュラナイロン
製造国:ベトナム
価格:¥5,500+tax

※Drifter商品群の中でも定番かつロングヒットを続けるウェストポーチのラージサイズ。斜めがけ、ヒップバッグと2WAYで使用可。大容量のボディバッグなので、500ミリのペットボトルの他に財布や手帳等まで収納が可能。背面のスリムポケットには頻繁に取り出す携帯電話やパスケース等が収納出来ます。

■容量がMサイズの1.5倍超、荷物が多くてもOK

※Mサイズを一回り大きくしたこちらのアイテムは、より収納力を求める方や体の大きい男性にぴったりのボディバッグです。長財布・ペットボトル・パスケース・携帯電話等外出に必須の貴重品はしっかりと収納出来ます!

※これから薄手のアウターが必須となるこの季節、日中の少し暑く感じる時間帯にはネルシャツや薄手のジップパーカーもらくらく収納可能な5Lサイズです。最近は雨が多く、安全面でも両手を空けておく事は大変重要。特に傘を差して移動する場合、体の前面で持つ事によりバッグが濡れてしまう事を防ぐ事が出来ます。更には改札やレジ等で手間取る事なく定期や財布に素早くアクセスが可能、トレンドをおさえつつ使い勝手もGOOD !!!

 


※ここまで先行発売となった新作“2018-2019”の5型をレビューしてきましたが、残りの新作(第二弾以降)も近日中の発売を予定しております。今後もまた進展があり次第こちらの公式ブログでレビューしていきますので、みなさん是非楽しみにお待ち下さいね!


★来週はDrifterのクリエイティブディレクターのコラム第二弾をお届け予定、こちらもお楽しみに!

【URBAN HIKER・KEY COIN POUCH】/ 2018-2019 新作レビュー#2

こんにちは。

先週のしっとりした秋雨模様から打って変わり、9月も既に折り返しとなった今週前半は日中こそ30℃を超える地域があるものの湿度が低くカラリとした秋晴れが続き何とも心地良く快適で過ごし易いですね。秋晴れ最高!

ただしエリアによっては最近の傾向である突然の豪雨等の予報は毎日の様に出ており、三連休の間もレジャーや旅行等にお出掛けの皆様は事前の情報収集と装備品のチェックをした方が良さそうです。


★さて先週発表されたばかりのDrifter 2018-2019 NEW ARRIVALですが、つい先日SNS・公式オンラインストアやZOZOTOWNのメインビジュアルをカタログと連動したイメージに刷新。お陰様で大変なご好評を頂いており、新作アイテムの売れ行きも好調!そこで今週も勢いそのままに、引き続き最新入荷アイテムのレビューを続行致します。今回は数あるラインナップの中でも圧倒的人気と実用性を誇り正にDrifterの”顔”とも言えるこちらの2型のご紹介です!

 



● URBAN HIKER

サイズ:約W30×H45×D13cm(15L)
カラー:ブラック、グレイ
素材:本体=420デニールパッククロスナイロン、ボトム=1000デニールコーデュラナイロン
製造国:ベトナム
価格:¥10,000+tax

※1970年代のクラシックなバックパックデザインを基調にした、台形が印象的なバックパック。街使用に適したスリム型ボディ。撥水性・耐久性に優れたパッククロスナイロンを使用、負荷のかかるボトム部分は丈夫な1000デニールのコーデュラナイロンで補強。厳選された堅牢な素材で作られた製品ですので、末永くお使い頂けます。

 

■PCスリーブ(〜13inch)を標準装備

※先行レビューのCLASSIC PACK同様、インナー背面にはPCスリーブポケットを標準装備してグレードアップ。こちらは元来ハイエンドモデルであるURBAN HIKER-CITY LINE-にしかなかった機能、タウンユースとしてもさらに隙の無いバックパックへと変貌を遂げています!

■レザーパッチを排除してよりソリッドに

※基本設計に大きな変化はないものの、今回の新作ではレザーパッチを外す事によって更にスマートな印象に。アウトドアテイストが強く出ているバックパックの場合、コーディネートによっては相性が悪くなってしまう事も。そんな可能性を極力排除してより多くのお客様にお使い頂くべく最適化を計りました。

※今作よりDrifterのレーベルも刷新、落ち着いたモノトーンになりレーベルのサイズも一回り小さくなっています。ユニセックスモデルとしてより幅広い世代にマッチング出来る様、ツボを押さえたデザインリニューアルが随所に散りばめられています。


● KEY COIN POUCH

サイズ:約W12×H9cm
カラー:全14色
素材:420デニールパッククロスナイロン
製造国:ベトナム
価格:¥2,000+tax

※Drifter商品の中でも大定番・大ヒット商品。使ってみればわかる、非常に便利でコストパフォーマンスの高いキーリング付のコイン・カードケース。ICカードや鍵、小銭などを一つにまとめられます。持ち運びに適したスモールサイズ。

■クリアウィンドウを排除してよりシンプルに

※昨今公共交通機関の改札やバス運賃精算において、ICカードによる非接触処理がスタンダードになってきています。それにより特に定期券は目視確認の必要性が希薄になった事から、従来モデルに存在したクリアウィンドウ(裏面の透明窓)を排除。その結果縫製箇所が減って僅かながらも薄くなり、ポケットに入れた時だけでなく手に持った際にも軽量化を体感出来ます。

※加えてファスナーの引手部分も従来より軽量かつ小さい”ショートプル”に変更、見た目もよりコンパクトで女性や子供の手にも馴染み易くになっています。カラバリも全14色と相変わらずバラエティに富み、とにかく更に使いやすいマストアイテムへとバージョンアップしています!



★もちろん今回ご紹介した2アイテム、機能性がアップしたにも関わらず従来モデルよりコストダウンを実現しています!

●説明不要とも言えるDrifterの代表格”URBAN HIKER”と”KEY COIN POUCH”は、セット購入率が高く私達スタッフも使用経験から自信を以てオススメ出来るアイテム!末永くお使い頂ける事は間違いありません、是非一度お試し下さい。

 

【CLASSIC PACK】/ 新作レビュー#1 & 2018-2019 VISUAL BOOK【CATALOG】

こんにちは。

9月も2週目を迎えた頃から厳しい残暑は落ち着きを見せ始め、むしろ今週は愚図ついた天気のもと肌寒ささえ感じるような気候へ一気に様変わりです。これだけ暑かった夏の反動もあるのでしょうが、過ごしやすい秋の到来が待ち遠しかった方も多いのではないでしょうか。

それでも季節の変わり目はやはり体調管理に気をつけていきたいところです。夜の冷たい風に翻弄されない様、お気に入りのバッグには一枚羽織れるアイテムを忍ばせて外出しましょう!


 

★早速ですが朗報です。皆様大変お待たせ致しました!兼ねてより告知させて頂いておりました、“Drifter 2018-2019”新作の発売がついに決定しました!本日9/14(金)より第一弾として5型の発売開始、公式オンラインストアでの購入が可能になっております!

※そこで今週のブログより“2018-2019”新作のレビューを順次お送りしていきます。合わせてカタログも完成しておりますので、そちらの紹介も含め第一弾はDrifterの中でも絶大な人気を誇るユーティリティなバックパックをピックアップ!兼ねてより楽しみにされていた方は是非チェックして下さい!!



■ Drifter 2018-2019 VISUAL BOOK(カタログ)

※シーズンテーマは“EASY COME, EASY GO”。流れ行く混沌とした時代の中で時には開き直りも大切。一部アイテムの生産をアジア工場へ移した事により、今期の新作はリニューアルモデルがメイン、お客様にとってより手にしやすい価格になっています!こちら←からWEB用カタログデータをダウンロード出来ます。

※A3サイズを4つ折りにした両面8ページ構成、見開きページはヴィヴィッドなカラー使いとアイテムの形状を利用した大胆な幾何学構図でインパクト大!90’sライクでカラフルな配色がワクワクさせてくれます!

※おまけ要素として、表紙の裏面は来年3月までの半期分カレンダーページが刷られています。A5サイズなのでデスク周辺で使うと特に便利、オフィスやご自宅で活用して下さい!


● CLASSIC PACK【クラシックパック】

カラー:ブラック、ミッドナイト、グレー
素材:420デニール パッククロスナイロン
サイズ:約W28×H43.5×D14.5cm(17L)
製造国:ベトナム
価格:¥9,500+tax

※両サイドにドローコード仕様のポケットが付いたクラシックなフォルムのバックパック。パッククロス素材を採用する事により長時間の使用に適したストレスフリーな軽量さ、かつベーシックでシンプルなデザインなのでコーディネートや背負う人を選びません。厳選された堅牢な素材で作られた製品ですので、末永くお使い頂けます。

■ 外見はそのままにプライスダウンを実現

※ブラックカラーを筆頭に在庫が常に品薄となり、Drifterのラインナップの中でも大人気のクラシックパックがこの度リニューアルモデルとして新発売基本設計やクオリティはしっかりと引き継ぎながらも、これまでより更にお買い求め易い価格となりました!

 

※さらになんとインナーには背面スリーブポケットと干渉パッドを装備して使い勝手と快適さ・機能性が飛躍的に向上!

 

■ 注目のトレンド色”グレー”が新色として登場

※Drifterのバックパックではこれまで以外と展開の無かった、今シーズン注目のグレイッシュカラーが新たに登場です。シンプルなデザインで汎用性の高いCLASSIC PACKとトレンドカラーの相性は抜群。洋服を選ばないシンプルな見た目とおおよそどんな色味とも相性の良いカラー、コーディネートに苦労する事もありませんね ♪



 

★今回ご紹介した“CLASSIC PACK”癖が少なくとにかく使い易いので、特にタウンユースでは無類の強さを発揮してくれます。また17Lという絶妙なキャパシティーも魅力の一つ。以前から狙っていた方、またこれから初めてバックパックの購入を検討されている方にも大変オススメです。それでは新作アイテムを取り揃えスタッフ一同皆様のアクセスをお待ちしております!!!

“PARASHUTE LINE” in case of emergency / レビュー &【WAIST PACK】10月中旬お届け分予約販売開始のお知らせ

こんにちは。

先日の台風21号の被害は予想以上に大きく、筆者が住む愛知県でも日中の時間帯をピークにこれまで経験した事が無い様な暴風雨が吹き荒れていましたが、特に台風の進路・暴風域の中心となった関西地区での被害が大きく報道で取り上げられています。台風一過となった現在でもこれ以上の二次災害が起こらない事を願う共に、被害に遭われた方々の無事を心よりお祈り申し上げます。

そして本日、北海道地方で大変大きな地震が発生致しました。かなりの広範囲で被害が確認されており、こちらもスタッフ一同ただただ皆様の無事を深く祈るばかりです。発生して間もない為、まだまだ通常の生活に戻るまでには時間が掛かる事でしょう。最低限のライフラインが一刻も早く復旧する事を期待しています。



★猛烈な暑さが印象に残る2018年の夏でしたが、今回の強大な台風や未曾有の異常気象・また容赦の無い地震災害等を踏まえ、改めて自然現象との付き合い方を考えながら能動的に事前の準備を行っておくべきだと強く感じております。

▲そこで今回のブログでは、自然災害等の緊急時に少しでも多くの荷物を持ち運ぶ事が出来る選りすぐりのDrifterアイテムをご紹介したいと思います。

SKY PACK

サイズ:約W26×H57×D17㎝(25L)
カラー:ブラック、ネイビー×ネイビー、レッド×ネイビー、
素材:1.9オンスエクストラシュート(ナイロン)
価格:¥13,800+tax

※使わない時は内ポケットに収納可能なパッカブルタイプでありながら、25リットルもの大容量をカバーする超軽量バックパック。基本は軽登山やタウンユース向けの設計ですが、この“PARACHUTE LINE”のアイテムは緊急時にも大変役に立つ機能を持ち合わせているのです。

★ 超軽量のパッカブルタイプ

※7月末に掲載したブログで同カテゴリーの『FLY PACK』を主にトラベル用として取り上げていますが、この“PARACHUTE LINE”の最大の特徴である軽量性と携帯性は「出来るだけ荷物を軽くしたい緊急災害時の移動」というニーズにぴったり当てはまるのです。特にバックパック系は荷物を背負えるので両手がフリーになり、機動力と安全性は格段に上がります。またふとした拍子に後ろへ転倒した際でも荷物の内容によってはしっかりと背中を保護してくれます。

★小型化する事で複数所持が可能

※また緊急時に備えておきたいからと言って、普段からバックパック自体をあまり利用されない方にとっては貴重な収納スペースを圧迫する事になってしまいます。しかしそんな時、この“折りたためる”機能がある事で場所を取らずバッグを所持しておく事が容易になります。

→また折り畳んだ際は約13㎝四方の大きさにまで小型化する事が可能。家族単位での移動や避難を考えた場合や予備として複数個を所持しておきたい場合にも、この小型化は大変便利な機能として役立ちます。


※今回ご紹介したSKY PACK以外にも、こちらの“PARACHUTE LINE”はその他にトートバックやショルダー等もご用意しております。バックパックよりも汎用性が高い分、緊急用の備えとしてこちらもまた大変便利なアイテムとなっています。

※数日の間でこれだけの自然災害が多発すケースは非常に稀な事だとは思いますが、我々はこの教訓を活かして生活していかなければなりません。皆様も是非バックパックだけではなく、今一度緊急時を想定した生活を普段から意識して見てはいかがでしょうか。

 



 

※最後に速報です。昨今の人気に衰えを見せるどころか拍車がかかっているWAIST PACKですが、お陰様で9月下旬お届け予定の追加予約分も全て完売の運びとなりました。つきましては再入荷をお待ち頂いている多くのお客様のご要望にお応えすべく、つい先日10月中旬お届け予定分の予約販売を開始致しました。今回は比較的在庫に余裕がございますが、これまでの動きを考えると早期完売も十分に考えられます。気になっている方は是非ともお早めのアクセス&ご予約をお勧め致します!!

※こちらの商品は現在(〜9/5)完売・欠品中につき予約販売を受け付け中の商品です。お届けは10月中旬〜を予定しています。


※予約注文の際お届け日が指定可能ですが、実際は10月中旬頃のお届けとなります。また入荷時期が前後する場合がございます、予めご了承下さい。商品の発送時に荷物の追跡番号を記載したメールをお送り致しますが、そちらのメールを以て入荷のご案内に代えさせて頂きます。