Drifterオリジナルクリスマスギフトセット

こんにちは。

あっという間に11月も半ばを過ぎ、昼夜の冷え込みも本格的に厳しくなってきた今日この頃。繁華街のメインストリートには鮮やかなイルミネーションが飾られ、いよいよこのイベントへのカウントダウンが始まりました。

 

そうです、みなさんお待ちかねのクリスマスシーズンの到来です!寒いけど温かく、一年でとっても優しい気持ちになれる特別な時間。誰もが心温まるであろうクリスマスという一大イベントです。それぞれの“大切な人”へプレゼントを送るのが恒例のスタイル、みなさんギフト探しは順調ですか?

そこでまず、Drifter ONLINE STOREでは本日より12月25日(月)までクリスマスギフトラッピッグを無料(※全商品対象、通常ラッピングは除外)とさせて頂きます(商品をカートに入れた後、”クリスマスギフトラッピング”を選択して下さい)!

そしてまだ一ヶ月先とはいえ、既に贈り物のチョイスに頭を悩ませてしまっている方のために、お得なギフトセットをお手頃な価格帯で2種類ご用意しましたのでご紹介致します。

 

★ X’mas Gift Set 3000

組み合わせ:3パターン(ソックスはメンズ・レディースの選択可)

価格:¥3,000+ tax

セット内容:

キーコンポーチ(定価¥2,400+ tax)+ミックスソックス(定価¥1,000+ tax)

カラバリが豊富なKEY COIN POUCHは使いやすい人気色のブラックとレッド×ネイビー、ブルー×ネイビーの3色を選出。クリスマスにはお馴染みのオリジナルMIX  SOCKSとの組み合わせ、幅色い世代の方にお使い頂けます!

 

★ X’mas Gift Set 6000

組み合わせ:3パターン(ソックスはメンズ・レディースの選択可)

価格:¥6,000+ tax

セット内容:

クラシックヒップサックM【トランジットライン】(定価¥4,000+ tax)+

ミディアムポーチ(定価¥1,800+ tax)+ミックスソックス(定価¥1,000+ tax)

一年を通してもギフトとして最も人気のあるヒップサックに、何個あっても便利なポーチとソックスを組み合わせた3点セット。カジュアルなシーンで男女問わず気軽に使えるので、“使ってもらえるプレゼント”として本当にオススメのセットです!

★どちらのセットも通常よりお買い得なので、昨今定着しつつある”自分へのプレゼント”にも最適です!このキャンペーンに便乗して欲しかったアイテムをお得にGETしちゃって下さい。

さあ、これからやって来るドキドキ・ワクワクのクリスマスシーズン、Drifter ONLINE STOREは”ギフトを贈るあなた”にも楽しんでもらいたいと思っています。ご家族・ご友人・恋人・同僚。あなたはどんな人を”想って”いますか?

そんな想いからスタートする贈り物探し、是非私たちにお手伝いさせて下さい!

※また少し前からSNSで告知をしている、(株)手紙社主催の”第四回関西蚤の市”(リュックバザール)への出店に関してもお立ち寄り頂ける方は是非!通常よりもお得なアイテムが目白押し!しかも当日会場でしか手に入らない当オンラインストアでお使い頂けるスペシャルクーポンを、お買い上げ頂いたお客様へ先着順でプレゼントさせて頂く企画もございます。ご家族・お友達とお誘い合わせの上12/2(土)・3(日)の二日間はJRA阪神競馬場へGO!!!

アクセサリーセットアップ #1 / レビュー

こんにちは。

突然ですが、関西のDrifterファンの方に朗報です!

前回のブログで“第12回東京蚤の市”の出店レポートを掲載したばかり、その余韻もまだ醒めやらぬ中なんと!第4回関西蚤の市リュックバザールへの出店が決定致しました!日程は2017年12月2日(土)・3日(日)の2日間、詳しい詳細はまた後日こちらのブログでご報告をさせて頂きます。限定的なイベントとはいえ念願の関西地区初出店でございます、詳細な情報をしばしお待ち下さい!

 

さて、今回のブログではお気に入りのアイテムをワンランクアップ、さらりと良い感じにカスタマイズ出来る商品をご紹介します。

ZIPPER TAB(左) / ZIPPER ROPE(右)

カラー:4色展開 / 9色展開

価格:¥360+ tax

もはやDrifterでは定番となっているリアルレザー製のZIPPER TABと、人気商品のKEY COIN POUCHなどにはデフォルトで付属しているポリエステル製のZIPPER ROPE。共に同色2本セットでの販売です。

基本的な用途はどちらも同じ。ファスナーの引き手に取り付けることで、持ち手が拡張されてジッパーの開閉をよりスムーズにしてくれます。カラバリが豊富なのでドレスアップツールとしてもグッド!特にレザーのタブはバックパックに取り付けると全体の印象が引き締まり、また違った表情を見せてくれます。

鉄板コンビは同系色揃え、ボディやレザーパッチの色に合わせるとしっくりときます。レザーパッチの付いているアイテムはやはりジッパータブとの相性がGOOD!

あえて明度差をつけてハズすもよし。これまた通なテクニックですね~

 

バックパックだとフル装備で2セット必要の場合もあるので、色違いでゲットして2色使いにしても個性があって素敵ですね!個人的にはこの方法がオススメです。

URBAN HIKERCLASSIC PACKCLASSIC HIP SACKなどの定番アイテムでのセットアップがおすすめ、独自のカスタマイズでより“自分だけのお気に入りアイテム”へと変貌しますよ!

また単価の低いアイテムにつき単品購入だとどうしても送料を頂く事になってしまいますので、バックパックやボディバックを検討している方であれば是非一緒のご購入をオススメします♪(※税込6,000円以上で送料無料 )

もちろんスタイリングは自由、お好みのセットアップでバッグライフをより楽しいものにしてみて下さいね!

 

リュックバザール ~第12回東京蚤の市〜 / 出店レポート

こんにちは。

先週の3連休は皆様有意義な時間を過ごせましたか?全国的にも比較的天候に恵まれた様で、待ちに待った行楽日和でしたね!

我々の方はというと、以前より告知をさせて頂いていた『第12回東京蚤の市』に11月4日(土)・5日(日)の2日間で出店して参りました。お陰様で大変多くのお客様にお越し頂き、前回のリュックバザールに続き大盛況のイベントとなりました!また会場においてはかつてない程にDrifterのバッグをお使い頂いている方と次々と遭遇、スタッフ一同嬉しい限りでございました。

今回のブログでは当日の様子をお越し頂けなかったお客様や、イベントの存在自体をご存じなかった方の為にも写真を中心にご紹介させて頂きます。是非次回も多くのお客様にお越し頂ければと思っています!

 会場は東京・調布市にある“東京オーバル京王閣”という競輪場。駅からのアクセスが抜群でした。また調布は主催である(株)手紙社のホームタウンでもあるので、これまで11回開催されている蚤の市も実はほとんどがこの京王閣だったみたいですね。ちなみに多摩川のすぐ傍なので景色も最高でした!

9:00AMにオープン。東京蚤の市の規模は本当に大きく、そして認知度の高さもピカイチ。開場前から並んでいたお客様もいらっしゃった様で午前中から既に大混雑でした!

古着や古道具、アンティーク雑貨やクラフト系の雰囲気のある個性的なお店がいっぱい。中でも古本のエリアは特に盛況、私も掘り出し物に出会ってしまい思わず散財してしまいました!物販だけでなくミュージシャンやアーティストによるライブも各所で行われ、さらには体験型のワークショップ等家族で楽しめる非常に工夫の凝らされた素晴らしいイベントでした。

競輪場のスタンド風景、迫力がありました。お客様の波が引いた僅かな時間を使い、普段なかなか見る事の無い景色を堪能。建物が無く空が広い為、特に夕暮時は最高でした。のんびりとお酒でも飲みながら、イベントの空気感と目の前に広がる景色を堪能されている方も多数。そして手前左側より屋内に入るとDrifterのブースへ!

“リュックバザール”コーナーとして通路スペースの一画を利用。USAフラッグをアイキャッチに多くのデッドストック品を展開しました。先程も書きましたが既にDrifterを背負ったお客様もお越し頂き、スタッフとの会話が盛り上がる場面も多々見受けられました。我々出店者側も多いに楽しむ事が出来た、非常に実りのある機会でした。

蚤の市という事もあり、より良い掘り出し物を見つけるべくDrifterでも初日の午前~昼過ぎが混雑のピーク、何十足とあったオリジナルソックスセットはなんと前半で完売です!夕方頃に靴下をお探しだったお客様も何組か来店、すぐに売り切れてしまった事をお伝えすると非常に残念そうでした。

【Fairends /フェアエンズ】とのコラボリュックは人気の的に。事前にSNSやブログでの告知が功を奏したのか、サクサクと旅立っていきました!やはり今後販売される事の無い希少なコラボアイテム、強かったです。ただ現行品のキーコインポーチキーバックも負けず劣らずの人気、イベントの特典として消費税を頂いていなかったので通常よりも少しだけお得でした。

大人気の“KEY COIN POUCH”を筆頭にプロパーで小物やアクセサリーも販売。一部はサンプル品やB品による蚤の市価格で提供していた為、実際にお越し頂いたお客様も値段にびっくりされていましたね!わざわざ足を運んで下さるお客様の為にと、少しでもお得なアイテムを提供するべく熟考と準備を重ねて来た甲斐がありました。

また実店舗時代からDrifterを愛用して下さっているお客様の来店も多く、とても喜んで頂けた事が何よりも印象に残っています。リテール(実店舗)を持たなくなった今、私達Drifterというブランドにとってこういったイベントの開催は”お客様と触れ合うことの出来る大変貴重な機会”となっています。またお客様にとっても実際にDrifterのアイテムに触れ、目にする事の出来る数少ないチャンスだと思います。今後もこういったイベント等には積極的に参加をしていきたいですね。

蓋を開けてみればあっという間の2日間でしたが、本当に沢山のお客様にお越し頂きました。スタッフ一同改めて心より感謝申し上げます。今回お越し頂けなかった方も、是非次回開催の際にはご家族やご友人と一緒に遊びに来て下さい。そしてDrifterをもっともっと魅力的なブランドにしていく為に私達は日々成長し続けていきます。色々と仕掛けていくので、今後の展開にもご期待下さい!

 

PARACHUTE LINE / レビュー

こんにちは。

先週末はまさかの2週連続の台風に見舞われ、私は楽しみにしていたスポーツイベントが中止となってしまい残念な休日となりましたが、みなさんはどうでしたか?今週末に控える3連休はさすがに台風の影響は無く、待ちに待った秋晴れの予報で行楽日和となりそうです!そこで気を取り直す意味も込めてさっと告知を一つ。

前々回のブログでご紹介した通り、我々Drifterは11月4日(土)、5日(日)の2日間にわたり東京オーヴァル京王閣にて開催される『第12回東京蚤の市』へ出店致します。希少なデッドストックアイテムを中心に前回に負けず劣らず魅力的なアイテムを多数ご用意して皆様をお待ちしております、ご家族・お友達とお誘い合わせの上是非遊びに来て下さい!(※1 詳細はこちらを参照)

 

さて、今回のブログでは先週より引き続き“PARACHUTE LINE”をピックアップ。超軽量・パッカブルタイプなので長期の旅行にもピッタリ、様々な用途に合わせて使えるラインナップを一気にご紹介致します!(※2 主なパラシュートラインの特性についてはこちらを参照)

FLY PACK 

サイズ:約W28×H43.5×D14.5cm(17リットル) / 重量255g
価格:¥12,800+ tax

スタンダードなデザインで使い易さ抜群のバックパック。人気Drifterアイテム“CLASSIC PACK”と形状が似ていながら、さりげなくサイドポケットはオープン / ジップタイプのアシンメトリー構造で洒落ています(しかも収納する荷物を分けておけるので意外と便利!)。生地が薄く見た目も軽いので、タウンユースでもさらりと使いこなしたい方には特にオススメです!汗ばむ夏場だけでなく、アウターだけでも体に負担のある秋冬にも最適です。

 

SKY PACK

サイズ:約W26×H57×D17cm(25リットル) / 重量255g
価格:¥13,800+ tax

縦長のデザインでメインコンパートメントはドローコードで絞り開閉式、細身のシルエットが体のラインに収まる事で男女問わずスマートなスタイリングが可能です。それでいて容量は25L、サブポケットの多さから機能性も◎。他にあまりないデザインゆえに、他人とかぶりたく無い!という方は是非。パラシュートライン特有の折り畳みが可能なので、旅行等の際に持っておけばいざという時にも心強い味方となります。

 

PACK TOTE S / PACK TOTE L

サイズ:(S)約W34.5×H27×D12cm(5リットル) / 重量120g
(L)約W38.5×H34.5×D16cm(13リットル) / 重量160g
価格:(S)¥5,500+ tax / (L)¥6,600+ tax

定番のPACK TOTEは2サイズともリピーターが多く、2個買いされる方もいらっしゃるほど使うと病みつきになるトートバッグ。理由はとにかく丈夫で軽い!キャンバス素材のデザインもシンプルでとっても合わせやすく汎用性は抜群。トートバッグとして定番のキャンバス素材をお使いの方は身に染みているかと思いますが、長時間持ち歩くとその自重からなかなかのストレスを感じてしまいます。しかしその対極に位置するパラシュート素材はそんな心配すらも補ってくれます。ブラックカラーは一番人気で欠品率高し。コンパクトになるのでギフトにもオススメです!

PACK CARRIER

サイズ:約W36×H26×D13cm(9リットル) / 重量200g
価格:¥11,000+ tax

A4サイズがジャストで収納可能、サイドポケットにはペットボトルも入る万能型の軽量ショルダー。裏面にもジップポケットがあります。やはり軽量性に長けているので、旅行先等で重宝するお役立ちアイテムです!こちらのアイテム、実はママさんに大変ご好評頂いております。まず軽量なのは大前提ですが豊富なポケットと絶妙なサイズ、お子様を連れてのお出かけ等の際に使い易い!というお声を多数頂いております。

 

 

以上でPARACHUTE LINEは全てとなりますが、このシリーズは他の製品にはない機能や特徴がハッキリとしていますよね。こういった製品はご自身の生活スタイルに落とし込む事が容易なので、他のバッグをお使いの方でも一度お試し頂ければその使い心地の良さにハマってしまうかも!今週の3連休もお出掛けの予定がある方は是非、このパラシュート生地のアイテムを使ってみて欲しいですね。そして東京蚤の市”リュックバザール”で皆様にお会い出来る事をスタッフ一同楽しみにしております。それでは素敵な週末を!

 

DUFFLE PACK / レコメンドアイテム

こんにちは。

週末の台風はとても風が強く全国的にも様々な被害もあったそうですが、みなさんの地域は大丈夫でしたか?私の住む愛知県では夜中に風雨のピークが訪れ、朝も通勤時に影響を及ぼすような強風が吹き荒んでいましたが、空は清々しい程の晴天に様変わりました。台風一過の後は気持ちを切り替えて、すっきりとした気分で過ごしていきたいですね!

さて、今回のブログではDrifterの代名詞とも言える最軽量のパラシュート生地を使ったモデル“PARACHUTE LINE”より【DUFFLE PACK】をご紹介致します。

カラー:4色展開(ブラック/ネイビー/レッド×ネイビー/ロイヤルブルー)
サイズ:約W53×H26×D20cm(27リットル) / 重量360g
価格:¥15,800+ tax
製造国:アメリカ合衆国

パラシュートライン全商品に共通する特徴は、アメリカの生地メーカーPFG社がDUPONT社の繊維を使用し開発した精密かつ高強度なRip-Stop加工のパラシュート生地 “Exacta-Chute” を採用した事で、優れた強度と軽量性を実現しているところ。ちなみにリップストップ加工とは生地に基盤の目状にナイロンの繊維を縫い込み、万が一裂けた場合にそれ以上の進行を防ぐ処置の事を指します。実際のパラシュートの傘部分に使われている素材の為信頼性は非常に高く、確かに生地は薄いのでコーデュラナイロン等に比べて突き刺しに対する耐性は落ちますが、引裂き強度が抜群でかなりの安心感があります。

加えて高い携帯性も備えており、インナーに標準装備されたポケットを裏返してそこに本体を折り畳んで収納するとなんとコンパクトサイズのポーチに変身

DUFFEL PACKの重量はわずか360g。27Lサイズのバッグが350ml缶とほぼ同じ重量です。少しでも荷物を減らしたい海外旅行や宿泊を伴う様な場面では、メインバッグとしての利用はもちろんセカンドバッグとしてトランクケースの中にかさ張る事なく持ち運べてしまいます。これは本当に便利でいざという時に大きなアドバンテージとなります。

さらにこのDUFFEL PACKは3WAY機能を備えており、ボストン/ショルダー/リュックとして様々なシーンで活躍します。ベースはボストンバッグとして日常的に使用、移動時には肩がけや襷掛けをする事でアクティブな動きが可能に。スポーツバッグとしても最適です。

そして特筆すべきはバックパック機能。旅先で荷物が増えて両手を開けたい時や片手持ちの疲労を軽減させたい時等に背負ってしまう事で、非常に楽なポジションをキープ出来ます。勿論ショルダーのハーネス部分には予めパッドが装備されているので食い込みの心配はありません。この手のバッグでリュック機能付きのタイプはとても貴重なんです。

デザインはクセもなく非常に扱いやすいシンプルな設計。外側にも余裕のあるポケットを両サイドに装備し縦持ちも可能。夏場で一般的な2泊3日の荷物は余裕で収納可となっています。

ここ数年のバッグニーズとしてジャンルを問わず『機能性(とくに軽さ!)』というのは非常に重要なキーワードで、男性女性問わずとにかく軽くて丈夫なバッグをお求めになられる方が増えています。もともとDrifterが得意とする分野であり、まさにこのパラシュートラインはそんな需要にうってつけのアイテム。

最後に“DUFFLE PACK”は自信を持ってこんな方にオススメします。

・背負えるボストンバッグが欲しい。

・海外旅行でとにかく軽くて折り畳めるバッグを探している。

次回のブログではさらに他のパラシュートアイテムもご案内していきます、是非お楽しみに!

「第12回東京蚤の市」内”リュックサックバザール”出店のお知らせ

思い出すだけでも汗が出る程、まだ暑さ真っ盛りの8月に東京の大井競馬場で開催された「真夏の東京蚤の市」というイベントを覚えていらっしゃる方も多いかと思いますが、来る11月の4日(土)と5日(日)に同じく(株)手紙社主催の「第12回東京蚤の市」に出店する事がこの度正式決定致しました!前回お越し頂いたお客様はご存じかと思いますが、私達以外にも本当に素敵なお店が多ジャンルに渡っていくつも出店されていて、私自身も一個人として凄く楽しみながらイベントを体験する事が出来てとても貴重な経験となりました。私の説明だけではぼんやりとし過ぎてしまいますので、以下(株)手紙社からのコメントを記載させて頂きます。

気付けば季節は秋へと舵をとりはじめ、本格的な蚤の市シーズンの到来を告げる日がやってきました。

2017年11月4日(土)、5日(日)の2日間、東京オーヴァル京王閣にて「第12回東京蚤の市」を開催致します! 2012年5月の第1回から徐々に進化し、リピーターの皆様にも支えられ、12回目の開催に至る事が出来ました。中核を担う出店店舗の充実もさることながら、今回も各ステージや場内各所でのライブやショーが盛りだくさん! 五感全てに賑やかな東京蚤の市が盛大に幕開ける事をお約束します。不動の人気を誇る「東京北欧市」や注目度ナンバーワンの「東京豆皿市&箸置き市」、秋にぴったりな「花マルシェ」や「ランプマーケット」も同時開催。そして真夏の東京蚤の市を沸かせた「リュックサック・バザール」を筆頭に、新しいテーマのエリアも準備万端、新たなお楽しみを届けてくれるはず。

第12回東京蚤の市の公式サイトは9月下旬オープン予定。当日がより一層楽しく、快適になるようなコンテンツをご用意したいと思います。古き良きものを愛でる人々がつくり出す新たな聖地「第12回東京蚤の市」にどうぞご期待下さい!

▲以下前回8月の会場の様子を少しだけご紹介。

→といった感じで今回もかなり期待出来る楽しげなイベントが繰り広げられそうな雰囲気が伝わって来ますね!そしてここからは今回我々Drifter STOREが当日皆様をお迎えする為に用意しているアイテムを一部ご紹介致します。前回は製品になる前のサンプル品が中心のラインナップでしたが、今回は米Drifter社に協力を仰ぎ特別にデッドストック品を数多くご用意。既に販売を終了していて今後生産の予定が無い希少なアイテムが目白押しです!

Drifterと同じくアメリカはモンタナ在住の自転車ディーラーだったBenが始めた【Fairends / フェアエンズ】。ベースボールキャップを中心に衣服・バッグ・石鹸やコーヒーなど、ユニークなモノづくりをMADE IN USAに拘りながら行っている感度の高いブランドとのコラボアイテム。コアなファンの方であれば販売していた当時の記憶があるかと思いますが、諸事情によりストックされていた在庫を今回特別に放出致します!これはハッキリ言ってかなり希少です、フェアエンズは国内でも取り扱っている店舗は少なく入手自体が非常に困難な様です。ましてやDrifterとのコラボ商品なので、現在販売している店舗はありません。

続いてこちらも以前販売をしていたBemidji WoolenMillsとのコラボ商品。1920年創業のベミジ社は材木業者の為のハイクオリティーでオーセンティックなアウトドアウールアパレルメーカーとして、当時は北ミネソタ及び北ウィスコンシン両州での活動が主であった。1930年から1940年代にかけて、北部ミネソタ州はその大森林・壮観な湖・河川を多くの開拓者により、 ”THE GREAT NORTHWOOD PLAYGROUND”(いわゆる北部大森林遊興地帯)として開発され、 この地域でアウトドアをいそしむ人々の、ウール製品メーカーとして発展。 創業より85年経過した現在でもオーセンティックな良質のウール製品を作るファミリーメーカーとして有名。そんな老舗ブランドとの希少なコラボアイテム、フェアエンズ同様現在は販売を終了しているので購入するチャンスはそうそうありません!

他にも生産終了となっている、ファンにとっては垂涎もののデッドストック品を数多く取り揃えて皆様をお待ちしております。

※尚、今回も売り切れ次第終了の商品が数多くございます。また二日間の開催ではありますが、両日同じラインナップではございません。そして全て特別価格のセール品の為、初期不良以外の返品・交換は受け付けておりませんので予めご了承下さい。

それでは最後になりますが、ご家族・お友達とお誘い合わせの上是非お越し下さい。当日皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております!

【第12回東京蚤の市概要】
◎日程:2017年11月4日(土)、5日(日)
◎時間:9:00~17:00(両日)
◎開催場所:東京オーヴァル京王閣/東京都調布市多摩川4-31-1
(京王線「京王多摩川駅」臨時改札口目の前)
◎入場料:500円(小学生までは無料)
主催:手紙社/後援:調布市
◎お問い合わせ先:(株)手紙社
TEL:042-444-5367
MAIL:info@tegamisha.com
HP:http://tegamisha.com/

 

★第12回東京蚤の市ウェブサイト★
http://tokyonominoichi.com/2017_autumn/

TRI HOLD ROLL PACK -CITY LINE- / レコメンドアイテム

こんにちは。

みなさん先日の3連休はいかがお過ごしでしたか?

私は友人に招待された渥美半島にある海沿いのバーベキュー施設に愛犬を連れて家族で参加するつもりでしたが、なんと直前でペットの同伴NGが判明!(友人は記載が一切ないと必死に抗議)結局妻と相談の上に泣く泣くキャンセルとなり地元でのんびり過ごすことに。思わぬ展開で憂い顔の娘でしたが、その分休養をしっかりとる事ができました。

 

 

さて、今回は引き続き先月のブログでもご好評を頂いている“CITY LINE”より、ドリフターBP(バックパック)ラインナップの中でも随一の収納力を誇るTRI HOLD ROLL PACK をご紹介致します。

カラー:2色展開(ブラック/ネイビー)

サイズ:約W37×H45×D15cm(24リットル)

価格:¥26,000+ tax

製造国:アメリカ合衆国

 

素材は頑強なバリスティックナイロンに、メインコンパートメントへのアクセスはロール開閉式を採用。ボトムの鹿皮は柔軟性と厚みがあるのでショックを緩和する役目もあり、タブレットやノートPC等も安全に持ち運ぶ事が出来ます(CITY LINE基本設計の詳細はこちら)。サイドには中身のモノを手軽に取り出せるイージアクセスファスナーもしっかり完備、細部にまで抜かりはありません。

またトップに仕込まれたハーネスを組み替えることで3つの形状に変形。可変式ってなぜか男心をくすぐりますよね、理屈抜きにカッコイイんです。

 

そして一番の魅力はなんといってもその収納力。アジャスタブルベルトの調整で最大約24リットルサイズまで拡張可能。スポーツやトラベルの利用等で、とにかく荷物を詰め込みたい時非常に便利です。実際に私は草野球をするのですが、グローブとスパイクにユニフォーム一式も楽々と収納出来ちゃいます!もちろんデイリーユースでは写真のモデル(身長174cm)の様に、コンパクトなサイズで使用可能なのでスタイリングも幅広く楽しめます。CITY LINEならではのシックなデザインが日々の通勤でも個性を出せますね!

最後に“TRI HOLD ROLL PACK”は自信を持ってこんな方にオススメ。

・たくさん荷物を入れたい

・スタイリング重視、個性的で実用性も兼ね備えたバックパックが欲しい

 

CITY LINEは耐久性も抜群ですので長い付き合いができます、是非使ってみて下さいね!

 

EARTHEL LEATHR PRODUCT/ セレクトアイテム

こんにちは。

先日私は《中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017》という野外音楽フェスにプライベートで参加、ナイスな音楽と壮大な自然に囲まれながら最高の気分を味わってきました!

写真は夕暮れ時にイベント会場の中心地に浮遊する気球。多くのドリフターユーザーにも遭遇する事ができ、我々が提供するアイテム達がこういった素晴らしいイベントで使って頂けるという事に改めて感謝の気持ちが溢れてきました。本当にありがとうございます。

 

さて、本日は公式オンラインストアでもセレクトアイテムとして取り扱っているEARTHEL LEATHR PRODUCT】のご紹介。

2016年にDrifterを手掛けるディレクターとクリエイターの二人によって誕生、財布やキーケース・カードケース等のレザーを使ったアクセサリ類を中心に、革の選定・裁断・縫製・磨き・貼り合わせ等全ての工程を一つの工房で一人の職人が作り上げる希少な拘りの国産ブランドです。

ブランドコンセプトとして幾何学的な美しさを追求しており、内装・外装共にシンプルで無駄を省いたデザインが特徴。特にウォレットのコバ部分の見事な磨き処理は国内でも限られた職人にしかこなす事が出来ない技術で、これぞEARTHEL LEATHER PRODUCTの真骨頂とも言える贅沢な仕上がり。

日本最高品質と謳われる栃木県の老舗皮革製造メーカー《栃木レザー(株)社》のヌメ革を採用。しなやかさと堅牢さが同居しており、その味わい深さは正に本物の名に相応しい。実際に私もBILLFOLD WALLETのブラックを使っていますが、ハリとコシの強さが絶妙なバランスで使いやすく手触りは滑らかで上質。手にした際の重厚さは本当にプラスワンの所有感を齎してくれます。

 

皆様も是非この〝EARTHEL LEATHER PRODUCT〟の世界観に触れつつ、ヌメ革特有の経年変化を日々楽みながら自分だけのオリジナルアイテムを作ってみてはいかがでしょうか?

入荷レポート&生産以降〜配送までの工程を自らの手で行う、という事。

皆様大変長らくお待たせ致しました、ついに本日アメリカから入荷です!
欠品していて在庫切れになっていた商品につきましては、検品が終わり次第順次販売を再開しています。

今回はこれまであまり語られる事の無かった、商品が入荷してから皆様のお手元に届く迄のお話を少し。
アメリカのドリフター社にオーダーをしてから約2〜3週間後、DHLという航空便で荷物はやって来ます。今回は数量が1000本前後なので箱にして8箱と大した事は無いのですが、これが15箱以上となってくるとなかなか大変なのです。というのも、まずお伝えしておきたいのは「全ての作業を自分達で行っている」という事です。恐らくあまり馴染みの無い方も多いと思うので、その工程をご紹介しましょう。

まず段ボールを開けて内容物を確認、欠品している・又はご注文を頂いていてお待たせしている等優先順位の高いアイテムから検品を始めます。縫いが甘くはないか、糸が飛び出ていないか、レーベルはまっすぐに付いているか、ファスナーの開閉に支障はないか、ボタンはしっかりと留まるか、レザー部分に劣化はないか、商品の仕様に間違いはないか、付属品は付いているか・・・等予め設けたいくつかの項目に則って1点1点厳しい目でチェック。スタッフ一人一人がアイテムの仕様等について再確認出来る機会でもあるのです。

終わったら次は下げ札(タグ)付け、通称”えのき”と呼ばれるプラスチックの紐で取り付けていきます。とても細かい話になりますが、タグの取り付け位置もなんとなく・・でなくアイテム毎にその箇所は決まっているのです。透明な袋に入った状態でもすぐに品番が確認出来る、という理由が大半でしょうか。その後ビニールの透明袋(こちらもアイテムに応じて常に数種類を用意、最適な大きさが決まっています)に入れてテープで封をしたら完成、最後に”インボイス”と呼ばれる明細を元に数量を確認します。

ブランドの規模や理念にもよりますが、通常こういった入荷・検品業務や在庫管理・出荷業務は外部に委託する場合が多い様です。Drifterも以前はそうでしたが、今回渋谷のオフィスに移転する事をきっかけに全てを見直しました。もちろんお金を支払って委託をすれば、重い段ボールを運んだり別の仕事と並行して入荷や検品の作業に追われる事はありません。

しかしながら直営店が無くなった今、少しでもお客様との距離を縮められる方法とは何か?その結論は”出来る限りの事を自らの手で行う”。ブランドを運営するという一見華やかに見える業種ですが、実はその裏には非常に地味な業務の連続なのです。商品の企画やデザイン、オンラインサイトのデザインやSNSの更新等はほんの一部、資材(段ボール・テープ・文房具や工具・下げ札やビニール)の手配と管理、DMのデザインと印刷・ラベル貼り、日々お取引先様やお客様へ行う出荷業務(商品のピックアップ・梱包・納品書や送り状の印刷)、不良品や修理品の管理と対応・・・等ここにはまだまだ書き切れない程の細かい業務の積み重ねなのです。少し長くなってしまいましたが、もしこれからDrifterをお買い上げ頂いた際に「色々な工程を経て今手元に来たんだな〜」と少しでも思って頂けたら幸いです。

 

さて、ここからは再入荷した商品をいくつかピックアップして簡単に改めてご紹介致します。(各商品名をクリックすると商品プレビューページへジャンプします)

3WAY BUSINESS BRIEF

・バリスティックナイロン採用のハイエンドモデル〝CITY LINE〟のスリーウェイバック、22Lサイズ。耐久・実用性共に最上級クラス。ビジネスシーンでもワンポイントの差をつけたい方にはマストアイテム。もちろんカジュアルコーデにも◎、性別や服装を選びません。

URBAN HIKER

・ドリフターの代表的なバックパック。特徴的なAシルエットのデザインが男女問わず人気。ゆえに種類も豊富です。

CLASSIC HIP SACK

・こちらもドリフター人気定番のボディバッグ。初回発売後に瞬く間に売り切れたボトムディアースキン採用のモデル、やっと再入荷です!

STANDARD TOTE

・コーデュラナイロン素材の万能トート。軽さやサイズが抜群に使いやすいです。内部にはファスナーポケットやキーフックが付属しています。

ARE WAY POUCH

・シンプルなワンパックのショルダーバッグ。ハンドキャリーとしても使える優れモノです。

CLASSIC PACK

・使いやすいフロント・サイドポケットありの万能デザインは、バックパック入門者にオススメ。どんなファッションにも合わせやすいですよ。

SACOCHE(PACK CLOTH)”Hopewell”

・発売以来、最も人気の高いブラックカラーがついに再入荷です!フェスや旅行に最適のマチのないショルダー。

 

今回は流通・裏方業務のお話をさせて頂きましたが、もしお客様がドリフターの商品を手にした際には今日お話ししたような事を少し思い出してみて下さい。手間暇かかったモノって、きっともっと愛着が湧いて使うたびに楽しくなりますよ。

 

 

 

URBAN HIKER -CITY LINE- / レコメンドアイテム

こんにちは。

昨晩うっかり窓を開けたまま就寝した僕は、明け方にひんやりとした空気で目が覚めて思わず乾いた喉の調子を確認。大事には至りませんでしたが本格的な秋の到来です、みなさんも季節の変わり目には体調管理気をつけて下さいね。

さて、今日はドリフターの代表的な人気アイテム、【URBAN HIKER -CITY LINE-】のご紹介です。

カラー:2色展開(ブラック/ネイビー)

サイズ:約W30×H45×D13cm(15リットル)

価格:¥23,000+ tax

製造国:アメリカ合衆国

通常のナイロンの約5倍の強度を持つといわれているバリスティックナイロンを採用。耐久性の向上に加え、定番モデルにはなかった背面パッドやPCスリーブポケットを搭載し、ビジネスシーンでの使用も意識した設計のエクスクルーシブモデルとなります。その他、ショルダーハーネスもより体にフィットしやすい折目つきの構造となり、背負いやすさは抜群です。

 

また、無骨でシックな装いが男性向けに見えるかもしれませんが、実は女性の方にもオススメ。形状が上部に向かって台形型に絞っているため、A4サイズをカバーしつつも背負った状態では一般的な女性の肩幅より内側に収まり、とてもスリムな見栄えとなります。

個人的にはとにかく長くバッグとお付き合いしたい方や、バックパック選びで大きさを気にされる女性の方には是非ともオススメの一品です。